【実用化が進む今どきのAI アナウンサーや画像処理など、人に代わって多彩な活躍

少し前だが、美空ひばりの歌声を学習し、まるで生きているかのように新曲を歌う「AI美空ひばり」が話題になった。人工知能(AI)の応用分野は広いが、(1)人の代わりとなる、(2)人がやると手間のかかる作業を代行する、(3)人と対話して手助けをする、という3つに大別できるのではないか。今回は、そんな未来を感じさせるサービスを紹介

【実用化が進む今どきのAI アナウンサーや画像処理など、人に代わって多彩な活躍

実際にサービスとして、
・音声合成AIエールストン「CoeFont STUDIO」
・NTTドコモ「かたらい」
・心に寄り添うアプリ「emol」などが紹介されています。

私たちの気づかない場所でAIは進化を遂げています。
「emol」は、AIチャットbot「ロク」との会話を通じて、CBT(認知行動療法)やACT(アクセプタンス&コミットメントセラピー)という心理療法に基づく簡易のカウンセリングやコーチングなどを受けられるサービスです。

メンタルとAIは少しかけ離れているようにも感じるかもしれませんが、人の行動のクセや無意識な習慣に関しては、AIが記録することでその傾向を把握し、適切なサポートをすることに長けています。

カウンセラーや医療関係者の「人」が関わることで生まれるゆらぎも大切ですが、もっと日常に心に触れるサービスがあることで、よりウェルビーイングな世界を生み出してくれるのかもしれません。

まだまだ進化するAI技術。あなたの「こんな世界があったらいいな!」もきっと実現していくことでしょう。

一覧に戻る

ページ先頭へ